加納久宜公研究会

・・加納久宜公研究・・


<行事案内>


主 催  加納さんを歩こうポールdeウォーク実行委員会

2022年度 加納さんを歩こうポールdeウォーク 第2ステージ

 ⇒詳細  ポールdeウォークとは


2022年9月29日(木)

〇第3回 加納さんを歩こうポールdeウォーク記念講演会i

「加納さんを知ろう 学ぼう会」


時間:13:00〜16:30

場所:おおた文化の森 大ホール

概要:講演とリレートーク

2022年10月16日(日)

〇第6回 ポールdeウォーク  加納さんが眺めた海岸を歩く


集合: 10:00
東急・大森海岸駅改札口 




<<ただ今開催中>> 主催 一宮町教育委員会


令和4年度第2回企画展示 「戦争と一宮」


会期:2022年7月29日(金) 〜 10月3日(月)

一宮町中央公民館 歴史資料展示室(2階ロビー)


・昭和20年(1945)8月15日の終戦から今年で77年目。戦争を風化させないために、町教育委員会が所蔵する戦争関係資料を中心に展示します。


主催 一宮町教育委員会 04-7542-1416 >>リンク



一宮町の歴史関係刊行物

<<新販売>> 一宮町歴史叢書第 1 集

『旧斎藤家文書第二次調査報告書』

2019 年に実施した旧斎藤家文書第二次調査の報告書。

2022 年 1,300 円




一宮町の城山公園には、加納久宜公の墓があります。

2月26日は加納久宜公の祥月命日です。

この時期に城山公園を訪れてみませんか。


2022年 2月26日(没後103年) 朝日を浴びて

一宮町指定史跡 加納久宜公の墓(建立から100年)


町教育委員会、加納久宜公顕彰会はじめの皆様のご努力により、明るく綺麗に整備されるようになりました。
ありがとうございます。


若き幕末には最後の一宮藩主でした。維新後は、全国各地て多方面で活躍されました。

晩年の大正期には一宮町長として理想の町づくり(地方改良)に人生最後の情熱を傾けられました。

大正8年(1919年)に、療養中の別府の麻生別荘で亡くなられました。


『紀徳碑』は、町民有志の発案により、生前の大正7年(1018年)に、町役場敷地内(当時)に建立されました。(碑文参照)


没後3年の大正11年(1922)に、耕地整理をした九十九里平野を見下ろ城山(一宮町)に、墓が建立されました。

「後々まで大切にして、決して粗末にはしない」と町民有志が宗家に約束して、谷中霊園より分骨されたのです。

その後、昭和17年(1942)に鹿児島県の『加納知事顕彰会』から燈籠が献納されました。昭和50年(1975)には、一宮の史跡にも指定されています。



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第9回 加納久宜公を偲ぶ会(期日:2020年2月22日(土)) 中止


感染経路が不明な新型コロナウィルスの影響を考慮し
安心のために上記行事を中止いたしました。

当日は、実行委員会の有志と城山公園を訪れた方で
ひっそりと献花を致しました。

・一宮町総合文化祭 2019年11月9日(土)・10日(日)

終了しました → こちら


・第3回 町内探訪会 2019年9月28日(土)

終了しました → こちら


・千葉テレビで加納公が紹介されました 

 2019年8月→ YouTube こちら


・生誕記念 第2回東京探訪 2019年4月22日(月)

終了しました → こちら


・第8回加納久宜公墓前祭 2019年2月21日(土)

終了しました → こちら


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一宮町・一宮町教育委員会主催 没後100年記念事業

 いちのみや文化財だより(2019年7月発行) → こちら(外部)


11月3日(日) 加納久宜公没後100年記念式典

11月9日(土)10日(日) 第51回一宮町総合文化祭

11月18日(月)〜29日(金) ミニ展示:加納久宜と「東の大磯」

12月13日(金)〜2020年2月9日(金)特別公開 一宮藩と加納家

2020年1月26日(日) シンポジウム「加納家と一宮」 

   ⇒ちらしPDF(外部) ⇒町HP(外部)
せっかくの機会ですので、是非積極的に参加してみませんか。


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加納久宜公没後100年 第8回墓前祭の様子


2019年2月23日(土) 皆様方のご支援ご協力により終了しました。
献花式の集合写真です。
(当日は、前夜の天候からミニ探訪会は、振武館内でのスライド上映に替えました)



私ども「加納久宜公研究会」は、九十九里の南端の一宮町で、最後の一宮藩主「加納久宜公」にまつわる事柄の調査研究を、2008年から細々と続けております。

釣ケ崎 志田下  
毎年9月13日には十二社祭り(はだか祭り)が開かれます。
左:午後には、釣ヶ崎祭場(志田下ポイント:東京オリンピック、サーフィン会場)に神輿が結集します。
中・右:例大祭の玉前神社の幟(のぼり)は、加納久宜公の書です(落款:明治39年9月13日)。
お祭りの期間しかみられません。是非どうぞ見学にお出でください。


<トピック>

「上総一宮加納藩の歴史」中村泰氏著

ついに刊行されました 

連続講座「加納家と一宮」 

第2回 加納県政の111日 2018年9月22日(土) 受付13:00

一宮町中央公民館・大会議室

講師:中村政弘氏(四街道市教育委員会市史編さん主任)
主催:一宮町教育委員会

※没後100年(2019年)を記念する行事は、一宮町・町教育委員会が主催して行われる予定です。
こちらにも皆様のお力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。

第3回「加納家と華族社会」 2019年1月16日(土)



<行事>

例会:第3火曜日 場所:一宮町中央公民館(2F視聴覚室)

19:15 (受付 19:00)

「加納久宜公研究会の例会」は、今年の4月から公民館の自主サークルに登録しました。
(「一宮町町づくり推進団体」の制度が廃止されたため)

〇加納久宜公を偲ぶ会

一宮町の城山公園には町指定史跡『加納久宜公之墓』町指定史跡『加納久宜公紀徳之碑』があります。
1919年2月26日が加納久宜公の命日です。
10年ほど前から、有志が花などを手向けてきました。

加納さんのことを知っていただこうと、「献花」「語りあう会」を行っています。
没後100年を過ぎたのを機会に名称を「偲ぶ会」に改称いたしました。

第6回墓前祭(2017年2月25日)簡易報告書

第7回墓前祭(2018年2月24日)簡易報告書

ブログでも紹介しています。 クリック⇒;あじすっか(一宮町発)

町指定史跡『加納久宜公の墓』はポケモンジムに昇格しました



第7回献花式 (2018年2月24日)
 

第2回語りあう会
     


生誕170周年記念 東京探訪会 2018.4.21

加納久宜公が誕生したのは嘉永元年3月19日(新暦:1848年4月22日)です。
2018年が生誕170年にあたります。
そこで、生誕を祝いながら「加納さん(久宜公)」のことを学びあう行事として、会員有志による東京探訪会を行いました。

昨春より、広く一般に参加を呼び掛ける行事を模索していましたが、機が熟していないと判断しました。
力不足を反省しながら、ご支援ご協力を申し出ていただいた方々に感謝申し上げます。



一人でも多くの方々に関心を持っていただければ幸いです。

意外なつながりリンク集