加納久宜公研究会

加納久宜公研究会 


私ども「加納久宜公研究会」は、九十九里の南端の一宮町で、最後の一宮藩主「加納久宜公」にまつわる事柄の調査研究を細々と続けております。

2019年は没後100年に当たります。
ゆかりのある全国各地で足並みをそろえて顕彰する、そういうきっかけとなることを望んでいます。
皆様のご支援ご協力を賜りたく、よろしくお願い申しあげます。

例会:第3火曜日 場所:一宮町中央公民館

一宮町の城山公園には町指定史跡『加納久宜公の墓』『加納久宜公紀徳之碑』があります。2月26日は加納久宜公の祥月命日にあたります。
そこで、私どもは皆で墓参し献花する取り組みを続けています。
一人でも多くの方にご参列、ご協力いただきたくご案内申し上げます。
ブログでも紹介しています。 クリック→あじすっか(一宮町発)

『加納久宜公の墓』はポケスポットです


第6回墓前祭・献花式 

〜 加納久宜公 没後98年 城山にお花を〜


墓前祭期間 

平成29年 2月19日(日)〜3月5日(日)


平成29年 2月25日(土)

 午前:献花式 午後:「加納久宜公を語りあう会」


 (「加納久宜公を語りあう会」は予定通り松濤軒で行います。

  ご関心のある方はどうぞご参加ください。よろしくお願い申し上げます。)



墓前祭2017 ビラ表



2月26日は加納久宜公(加納さん)の祥月命日です。
そこで、生涯と遺訓を学びあう機運を育てるために、史跡(*)などを装飾します。
どうぞ、一宮町の城山公園を訪れください。
献花をしていただければなおさら幸いです。


※「加納久宜公を語りあう会」
毎年墓前祭には、町内外から多くの方々に参列していただいております。
そこで、今回は昼前の献花式に続いて、一緒に昼食をとり、加納公の思いや足跡を語り合う機会を設けました。
どうぞご参加ください。なお、会場の関係もあり、事前申し込みの会費制としました。
よろしくお願い申し上げます。

語り手
城南信用金庫相談役 吉原毅氏
日本体育大学荏原高等学校 大石巧造氏
元一宮町町長 渡邉英光氏
加納久宜公研究会 林 一雄

これまで献花式を続けさせていただきました。
最も寒い時節にもかかわらず、おかげさまで次第に参列者も増えてまいりました。
しかし、遠方から見える方々もいらっしゃるにもかかわらず、これまでは短い時間しかとれずに解散してしまい、
十分なことができず申し訳なく思っております。
墓前祭は、参列していただいた方々と交流をして、語りあい学びあうことのも目的の一つと考えております。
そこで、このような時間を作り理解と交流を深め合う機会としたいと存じます。
ご多用中とは存じますが、時間のある方はご参加いただければ幸いです。

【主催】加納久宜公研究会(一宮町まちづくり推進団体)
【後援】一宮町観光協会
【協賛】(募集中)
城南信用金庫 
日本体育大学荏原高等学校 学校法人日本体育大学 日本体育大学 
(有)あすなろ (株)東日総業 一宮館 裏千家中村宗幸
料亭旅館松涛軒 (株)一宮不動産 加藤酒店(セブンイレブン一宮舞台店)
(有)内山住設 (有)釜屋燃料店 中村泰 渡邉敬三郎 
(敬称は省略させていただきました 順不同)

【日程】 
10:15 受付開始 玉前神社

10:30 玉前神社参拝
 ↓
 参拝後、徒歩で城山公園へ移動します
 
11:30 献花式
 集合場所:「加納久宜公紀徳之碑」前 (振武館前駐車場)
  控室(振武館)
  
 挨拶等は屋外(石碑前)で行い、そのまま史跡「加納久宜公之墓」へ移動し献花ます。
 寒さ対策をお心がけください。
 悪天候時は、石碑前に献花します。

 当日式場にも献花用の生花をほんの少しご用意いたしますが、数に限りがございますことをご了解ください。
 お庭の花でも結構ですので、できるだけご持参いただければ幸いです。
 ↓
 解散
 「加納久宜公を語り合う会」に参加する方は会場へ移動します。
 
12:30 加納久宜公を語りあう会
 会場:松涛軒(JR上総一ノ宮駅前)
 事前予約・会費制で行います
 
 12:00〜 受付 (昼食)
 12:30〜 挨拶 (昼食をとりながら)
 13:00〜14:30 『加納久宜公を語りあう会』

【申し込み・参加費】
墓前祭:無料(できれば生花をご持参ください)

原則として事前申し込みは不要ですが、町外の方は事前にご連絡いただけると助かります

加納久宜公を語りあう会:
事前予約(1次締め切り 1月31日)

会費:
一般 一人2000円(食事代・資料代)
協賛団体 一人1500円

墓前祭・献花式・語る会の運営は弊会への寄付金で賄っています。
ご理解ご協力いただければ幸いです。


最後の一宮藩主の加納久宜公(加納さん)は、100年前の一宮町長です。

産業や教育の振興など、地方行政の理想(地方改良)の実現に、人生の集大成として情熱を傾けました。その間の激変する日本の明治期においては、先進的で国際的な視野をもったリーダーとして、各方面で多大な業績を残されました。

さて、2月26日は『加納さん』の祥月命日で、今年は加納さんが亡くなってから98年目になります。
一宮町の城山には、史跡『加納久宜公の墓』と『加納久宜公紀徳之碑』があります。
皆で花を手向けて加納さんの思いと功績を学びあいたいと思います。

どうぞご来場ください。

一人でも多くの方々に関心を持っていただきたく、ご案内申し上げます。

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